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2008/11/17

原寸美術館37V版(フジテレビCS)

春から続けているテレビ番組「原寸美術館37V版」の
15話と16話の収録をしました。
15話は「マギの礼拝」(ジェンティーレ・ダ・ファブリアーノ)
16話は「いかさま師」(ジョルジュ・ド・ラ・トゥール)
どちらも原寸で見ることで新しい発見があり、
楽しい番組になったと思います。
ことに「マギの礼拝」は大迫力のお宝映像になりました。
今回は私も升野さんもなぜかサンタ姿。
コスプレ気分(?)で、恥ずかしくもあり楽しくもあり・・・(笑)。
ご覧いただけるとうれしいです。
結城昌子
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2008/11/17

サントリー天保山さんの鑑賞教育

大阪にある、サントリーミュージアム天保山さんへ、
美術館が行おうとしている鑑賞教育のための
ささやかなツールをつくって納めさせていただきました。
もちろん天保山の教育・普及の担当者の方々、
および印刷会社の皆さんの
ご協力あってのたまものと感謝しています。
今、美術館と小学校へ鑑賞教育の波が
押し寄せようとしています。
ひとことで「鑑賞教育」と言っても
なにをどのようにすべきなのか、まだどのように美術館と地域、
小学校が連携できるのか、未知数の点が多いと感じますが
お問い合わせいただくこともあり、
当artandとしても楽しいシステムとコンテンツを
増やしていきたいと考えています。
結城昌子
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2008/10/26

ヒミツのちからんど 再放送について

番組をご覧いただけなかった方から問い合わせを
いろいろいただきました。
下に再放送の件をアップしたばかりの訂正で申し訳ありません。
(NHK「ちからんど」サイトには再放送があると発表されておりましたが)
特別番組のため今回は再放送がないそうです。
再放送があるようでしたら、
このブログにアップさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、
よろしくお願いいたします。
artandスタッフ may

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2008/10/26

ピカソに挑戦!

昨日「ヒミツのちからんど」が放送されました。
番組をご覧いただいた方、ありがとうございました。
残念ながらご覧いただけなかった方も
11月1日に再放送がありますので、ぜひご覧ください。
番組内でご紹介できなかった子どもたちの作品を
and kidsページで紹介させていただきました。
こちらもぜひのぞいて見てください。
artandスタッフ/小江戸むらさき

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2008/10/20

液晶絵画&ミレイ

東京恵比寿の写真美術館での「液晶絵画展」が
おもしろいと知人から教えられ、最終日に行ってきました。
おもしろかったです。
興味深いという方が適切かもしれません。
千住博さんの「水の森」がいい感じでした。
ご覧になっていない方のために簡単に説明すると
大きな薄型液晶モニタが縦にいわゆる屏風状に並び、
そこに氏が墨(グレーに輝く)一色で描いた「水の森」を取り込み、
部分的にほんのわずか木々や水面が風にそよぐように動かしています。
ほかにも、森村泰昌さんのフェルメール作品になりきった動画や
中国作家の作品、ビル・ヴィオラやブライアン・イーノの
昔の作品もなどもあり、十人十色の液晶絵画が並べられていました。
      ◎
数日後、渋谷の文化村で開かれている「ミレイ展」をのぞきました。
液晶絵画展の入場者の年齢層とはまったく異なる
年配の女性の方で場内がとても混雑しているのには驚きました。
英国のラファエル前派のミレイの「オフェーリア」はやはり魅力的でした。
この画家の力量について印象を新たにしました。
「今にも動きそうな絵」という言い方があります。
絵画の質の高さを表現していることばでしょう。
液晶絵画と、力のある油彩画、ふたつの方向を堪能しました。
結城昌子
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