2009/01/17
エッセイ
1月20日に発刊されるウィークリーの
「週刊 西洋絵画の巨匠」(小学館)にエッセイを連載します。
50回続けることになります。 先は長い!(笑)
応援よろしくお願いします。
結城昌子
1月20日に発刊されるウィークリーの
「週刊 西洋絵画の巨匠」(小学館)にエッセイを連載します。
50回続けることになります。 先は長い!(笑)
応援よろしくお願いします。
結城昌子
どんな印象でもいい。
名画についての思いが子どもたちの胸の奥に芽吹くように。。。
ここは、
ファンタジーあふれるジブリ宇宙の小さなルーヴル美術館。
むずかしい歴史はちょっと横において
ゲームをしながら名画と友だちになろう。
「美術館では大きな声を出してはいけない。
ふれてはいけない。走ってはいけない。」
今日だけはそんなこと気にしない。
複製絵画だからこそできる美術館体験を思いっきり楽しもう。
合い言葉は「名画とあそぼう ルーヴル美術館」」
こんなメッセージをそえて
1月20日と2月17日に東京・三鷹のジブリ美術館で
地域の子どもをたちを対象にしたアートプログラムを行います。
今年もよろしくお願いします。
結城昌子

朝日小学生新聞日曜版の
結城の連載コーナー「遊んでアーティスト」で
先週から「マグリットに挑戦!」の発表が始まりました。
今年いちばん多い作品数が全国津々浦々から届いて
本人は驚いています。
マグリットの「シュール」な画面に興味が湧いたと
いうより、「なにか不思議な感じで楽しかった」という
感想が多く添えられているようです。
さまざまな「マグリットに挑戦!」作品が紙面を飾ります。
ご覧いただけば、子どもたちの今が
ちょっと伝わってくるかもしれません。
artand スタッフ may
東京の三鷹市の緑の中にジブリ美術館はあります。
今、その一角で
プチルーヴル展が開かれています。
宮崎吾朗さんと種田陽平さんの合作ともいえる空間は、
小さいながらもユニークな匂いをかもしだしています。
「ここでなにか子どもたちの思い出に
残ることをしてみませんか」と
お誘いをいただきました。
スタートは新春。
さてどんなことになるのやら。。。
p.s.ところで、いつも満員のイメージのジブリ美術館。
予約制ですが、平日の夕刻がねらいめだそうですよ。
結城昌子
春から続けているテレビ番組「原寸美術館37V版」の
15話と16話の収録をしました。
15話は「マギの礼拝」(ジェンティーレ・ダ・ファブリアーノ)
16話は「いかさま師」(ジョルジュ・ド・ラ・トゥール)
どちらも原寸で見ることで新しい発見があり、
楽しい番組になったと思います。
ことに「マギの礼拝」は大迫力のお宝映像になりました。
今回は私も升野さんもなぜかサンタ姿。
コスプレ気分(?)で、恥ずかしくもあり楽しくもあり・・・(笑)。
ご覧いただけるとうれしいです。
結城昌子
