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2013/11/17

伊勢丹新宿店でのプチ<キッズ>イベント

12月28日、伊勢丹新宿店6Fのキッズインスピレーションという
ミニイベントコーナーで、「名画に挑戦!」イベントを行います。
詳しくは、キッズインスピレーションのスケジュール案内ページ
(リンクしています)で。内容はこんな感じです。
isetan_kids1.jpg
年末の慌ただしい時ですが、
ご興味のある方はお申し込みいただければ。。。と思います。
親子でお出かけください。
p.s. 1月19日には隣の伊勢丹会館にある教室で発展形の「名画に挑戦」を行います。
結城昌子

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2013/11/17

第一回ミツバチ一枚画コンクール

山田養蜂場さんが主催する「第一回ミツバチ一枚画コンクール」
の選考会と表彰式が終わりました。
選考委員の一人として、力作の数々を間近で見せていただきました。
3万点を超える応募総数の中、(第一回というのに)
最終選考作品のレベルの高さにびっくり。
幼児の部の大賞は、埼玉の小林将光くんに決まりました。
こんなミツバチ、かけそうでかけませんよね。
mitsubachi.jpg
選考会の途中、玉川大学の佐々木教授から
興味深い話を教えていただきました。
<ミツバチはピカソとモネの絵を見分ける>という話。
いったん「こちらがピカソ、こちらがモネ」と教えると
次からピカソとモネの他の作品を見せても、それぞれ見分けるそうです。
そんな学術研究が海外の有名科学誌で発表されたそうです。
驚きました。ミツバチってすごい。
最近遅まきながら、傑作の持つオーラ(周波数・波動)というものの存在を
なんとなく感じるようになっている私。
大画家が作り出す画面には、画家毎にオリジナルの周波数帯が
形成されていて、ミツバチはそれを読み取るということなのでしょうか。
皆さんはこの報告、どう考えますか?
結城昌子

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2013/11/17

「日本美術の技」の旅

雑誌サライの連載「日本美術の技」も二年目に入りました。
月刊誌の連載は、朝日小学生新聞の連載のように週一で巡っているわけでは
ありませんが、一ヶ月ってあっという間です。
この秋は、奈良、會津、東京、茨城と足をのばしました。
奈良は墨の都でもあり、古くからの伝統が今もきっちり継承されて
います。その伝統に「よい墨になるか否かはニカワしだい」という
墨運堂・松井会長の研究が加わって、奈良の墨は新しい局面を
迎えているようです。
「結城さん、墨を使った作品作りにもぜひ挑戦してください」との
言葉をいただいて、墨と筆を使った日本風な絵本作りへと
背中を押された気分です。いつか挑戦してみたいですね。
それにしても今も油を燃やした煤から、それを集め練り上げ墨をつくっている
人々がいることに、感銘と刺激を受けた取材になりました。
sumi.jpg
(宮地工 撮影)
結城昌子

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2013/11/17

大塚国際美術館のモザイク画

8月から更新できずに、秋を通り越して冬を迎える時期になって
しまいました。朝晩寒くなってきましたが、
皆さまお元気でしょうか。
この間のこと、いくつか書いておきたいと思います。
大塚国際美術館での夏のイベントで
一枚の興味深いモザイク画と出会いました。
「ナイルモザイク」というその絵。
ナイル川の上流から下流までを一枚の絵とした楽しくて
ちょっとふしぎな作品です。
nile_all72.jpg
大塚国際美術館には、有名な
「アレクサンダーモザイク」もあってモザイク好きの私は
うれしいのですが、このナイルモザイクには驚かされました。
ちょうど「洛中洛外図・舟木本」の謎を追いかけていた毎日だったことも
あってか、それぞれの場所での暮らしを細かく表現している感じが
(上流では人々が弓矢で動物を追いかけ、
下流では宮殿でお祭り騒ぎをしています)
nile_all72-2.jpg
「いつでもでどこでも画家の目って変わらないな」という思いに
つながり、ひとり悦にいっていました。
おもしろい絵です。
徳島の大塚国際美術館を訪れた際には、ぜひチェックしてみてください。
結城昌子

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2013/07/18

今年も、鳴門でサマーイベントやります!

皆さん、お元気ですか?
暑いですね。
なのに今日も各地から豪雨のニュース。
雨が欲しい地方と、雨要らない地方がちぐはぐな感じです。
野菜も値上がりしているし。。(苦笑)
そんな暑さの中、「暑さなんか忘れちゃおう」というわけで
今年も恒例となった、徳島県鳴門市にある
大塚国際美術館のサマーイベントを
お手伝いさせていただきます。
今年は名付けて「名探偵は美術館にいる!」。
うん? どこかで聞いたような。。
そうなんです。
この美術館では、映画「テルマエ・ロマエ」のヒット以降
古代ローマ美術への人気がぐんぐんアップしたそう。。
マンガや映画の力って凄いなあ、、と思いつつ、
映画の題名をちょっとお借りしました。
といっても、私のイベントは映画と全く関係なく、
集まった子どもたち家族の皆さんと、
与えられた画像ヒントを手がかりに
全図に迫るという探偵ゲームです。
なんとなく全体を眺めているだけでは
見過ごしていたものがよ〜く見ていると見えてくる。
この瞬間ってたまらないんですよ。
画家の目線とか、絵のなにかとぴったり重なった感じで。
こういうお話もおいおい書いていくとして
7月27日(土曜日)の午後
お時間のある方は鳴門まで足をお運びください。
大阪、神戸からも思ったより近いです。
(下のチラシ画像の日付の曜日間違っています。
開催日は、27日=土曜日です。)
結城昌子
chirasi2013.jpg

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