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2025/09/11

東京都美術館のゴッホ展 見てきました

東京・上野の都美術館で明日から始まる
「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」のプレビューです。

弟テオが結婚を告げると、耳切り事件を起こしてしまう兄。
テオに子どもができると聞いて自殺を図る兄。
兄が死ぬと後を追うように半年後に亡くなってしまったテオ。
テオの妻ヨーにとって、義理の兄ゴッホは悩ましい存在だったに違いない。

なのに夫テオの遺志をついで
ゴッホの栄光のために生涯を捧げるなんて……
ヨーの献身がなければ、ゴッホの絵はどうなっていたのでしょうか。


ゴッホの自画像には、たくさんの人が見入っていました。

下は、ゴッホの絵の具の盛り上がりに迫る
<イマーシブ>コーナーの様子です。
まるで山河のような迫力でした。


結城昌子

comments (2)

コメント

  1. 結城昌子 より:

    M.I さま

    今年から来年にかけてゴッホの展覧会が続きますね。

    今回は改めて、テオの妻ヨーの志に感動しました。
    ゴッホは数少なくはあっても圧倒的な応援者がいたと言うことは、
    決して孤独では無かったのですね。

  2. M.I より:

    これは必ず行きたい展覧会です!
    なんか、お客さんスゴい人数来てるような(・・;)
    夜間開室あれば、その日に拝見しようかなと。
    絵の具の様子がこんな風に見れるのですね。楽しみです

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