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2009/01/16

2009年 年始

どんな印象でもいい。
名画についての思いが子どもたちの胸の奥に芽吹くように。。。
ここは、
ファンタジーあふれるジブリ宇宙の小さなルーヴル美術館。
むずかしい歴史はちょっと横において
ゲームをしながら名画と友だちになろう。
「美術館では大きな声を出してはいけない。
ふれてはいけない。走ってはいけない。」
今日だけはそんなこと気にしない。
複製絵画だからこそできる美術館体験を思いっきり楽しもう。
合い言葉は「名画とあそぼう ルーヴル美術館」」
こんなメッセージをそえて
1月20日と2月17日に東京・三鷹のジブリ美術館で
地域の子どもをたちを対象にしたアートプログラムを行います。
今年もよろしくお願いします。
結城昌子
louvre1.jpg

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2008/12/02

マグリットに挑戦!

朝日小学生新聞日曜版の
結城の連載コーナー「遊んでアーティスト」で
先週から「マグリットに挑戦!」の発表が始まりました。
今年いちばん多い作品数が全国津々浦々から届いて
本人は驚いています。
マグリットの「シュール」な画面に興味が湧いたと
いうより、「なにか不思議な感じで楽しかった」という
感想が多く添えられているようです。
さまざまな「マグリットに挑戦!」作品が紙面を飾ります。
ご覧いただけば、子どもたちの今が
ちょっと伝わってくるかもしれません。
artand スタッフ may

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2008/11/26

ジブリ美術館

東京の三鷹市の緑の中にジブリ美術館はあります。
今、その一角で
プチルーヴル展が開かれています。
宮崎吾朗さんと種田陽平さんの合作ともいえる空間は、
小さいながらもユニークな匂いをかもしだしています。
「ここでなにか子どもたちの思い出に
残ることをしてみませんか」と
お誘いをいただきました。
スタートは新春。
さてどんなことになるのやら。。。
p.s.ところで、いつも満員のイメージのジブリ美術館。
予約制ですが、平日の夕刻がねらいめだそうですよ。
結城昌子

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2008/11/17

原寸美術館37V版(フジテレビCS)

春から続けているテレビ番組「原寸美術館37V版」の
15話と16話の収録をしました。
15話は「マギの礼拝」(ジェンティーレ・ダ・ファブリアーノ)
16話は「いかさま師」(ジョルジュ・ド・ラ・トゥール)
どちらも原寸で見ることで新しい発見があり、
楽しい番組になったと思います。
ことに「マギの礼拝」は大迫力のお宝映像になりました。
今回は私も升野さんもなぜかサンタ姿。
コスプレ気分(?)で、恥ずかしくもあり楽しくもあり・・・(笑)。
ご覧いただけるとうれしいです。
結城昌子
06cheat.jpg

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2008/11/17

サントリー天保山さんの鑑賞教育

大阪にある、サントリーミュージアム天保山さんへ、
美術館が行おうとしている鑑賞教育のための
ささやかなツールをつくって納めさせていただきました。
もちろん天保山の教育・普及の担当者の方々、
および印刷会社の皆さんの
ご協力あってのたまものと感謝しています。
今、美術館と小学校へ鑑賞教育の波が
押し寄せようとしています。
ひとことで「鑑賞教育」と言っても
なにをどのようにすべきなのか、まだどのように美術館と地域、
小学校が連携できるのか、未知数の点が多いと感じますが
お問い合わせいただくこともあり、
当artandとしても楽しいシステムとコンテンツを
増やしていきたいと考えています。
結城昌子
sheet.jpg

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